登場人物のまねをして話してみる

登場人物のまねをして話してみる

登場人物のまねをして話してみる

前にも書きましたが、ドラマは「生きた日常会話」の宝庫です。

バリエーションにとんだ話し方に触れることが出来、何より、普段生活している中で使われているのと同じスピードでやりとりが行われています。

ですので、ドラマの中の登場人物が話すスピードでディクテーション(復唱)をやってみましょう。

頭の中でネイティブのスピードで話していても、慣れていないと、実際にネイティブのスピードで英語を話すのはなかなか難しいものです。

頭の中でセリフを復唱してみるという訓練は、イメージトレーニングとしては良いのですが、実際に口にださないとやはりスピーキング面では上達しません。

というのも、英語の発音で使う顔の筋肉は日本語で使うそれとは違うからです。

英語で使う顔の筋肉を使う練習をしないと、うまく英語が話せないということです。つまりセリフを実際に言ってみる練習とは、いわるゆ「筋トレ」と思ってもらってもよいのではないでしょうか。

また、ネイティブの発音を実際に口に出していうことで、日本語英語からの脱却効果も狙えます。そして、身振り手振りも真似してみてください。

ジェスチャーも文化ごとに違いますし、ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)といって、これを習得することによって更にネイティブのように話すことができます。

ただ、注意点が1つ。話し方に特徴のある登場人物の英語は、変な癖がつく恐れがあるので、人選には気をつけましょう!

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