歌詞の中のイディオムポイント

歌詞の中のイディオムポイント

歌詞の中のイディオムポイント

歌詞の中の知らない単語を調べているときに、「一語だけだと全く意味をなさない単語」が時々出てくるのに気づくはずです。

そういった単語は別の単語と組み合わせて初めて意味をなす「イディオム」である確立が高いです。

ですので、一語だけだと意味が分からないなぁと思ったら、辞書で単語そのものの意味だけでなく、イディオムとして他の語と組み合わせてチェックしてみましょう。

イディオムになると、単語そのものの意味とは全く違う意味に変化し、それで初めて意味が通じる場合があります。

これもぜひ、パズルを解く感覚で楽しんでほしいです。

イディオムは正しい組み合わせで初めて特定の意味をなします。

ですので、リズムに乗せて覚えるとその正しい組み合わせをとても効果的に覚えられます。

たとえば、「as long as she loves me」というイディオムが入った曲があるとします。

そうすると、この曲によって「as +形容詞+as」の形が覚えられるようになります。

「keep thinking of you」という歌詞にいたっては、「keep +動詞ing形」と「think +of」の2つの文法ポイントを抑えることができてしまいます。

また、alwaysやneverなどの正しい位置なども曲とリズムで覚えると苦労せずに覚えられるようになります。

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