教材選びのコツ

教材選びのコツ

教材選びのコツ

洋楽での学習法に難易度があるように、ドラマにも難易度があります。

初級者で全く英語が分からない、ドラマを英語で、しかも字幕なしで見るのはまだ自信がないという場合は、ドラマではないのですが、まず子ども向けの教育番組などから始めることをお勧めします。

最初から難しい教材を使って、わからない!と勉強を投げ出すより、簡単なものからまず始め、その教材で勉強することに自信がついたら、難易度を上げた新しい教材を使うようにすると長続きします。

ただ、注意してもらいたいのは、ティーンネイジャーの英語です。

若者向けだから大人向けのドラマよりも簡単に違いないと思ったあら大間違い!という場合があります。

というのもの、実はティーンネイジャーが話す英語は大人が話すよりも話すスピードが速く、そして造語や若者特有の言葉や表現がるため、理解するのが難しいのです。

ですので、簡単なファミリードラマ、恋愛ドラマ、シットコムと呼ばれるコメディーなどが次にお勧めです。

ファンタジーものは、映画と同じで非日常的な出来事のことがメインなので、難易度がこれらに比べるとやや高めです。

そして最後に、日本でも人気があるサスペンスものは、残念ながら専門用語が多いので、上級者向けとなります。

戦争ものや時代劇ものも政治的、歴史的背景や古典英語をしっかり理解していないと内容を理解するのが難しいと思われます。

そして、可能であればDVDで勉強しましょう。

テレビ放送は、2ヶ国語音声で英語音声にすることが可能ですが、「英語字幕」のオプションがつけられない可能性があります。

つけられる場合、そして上級者はよいのですが、初心者には少し難しいかもしれませんので、事前に確認しておきましょう。

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