実際に歌ってみよう!

実際に歌ってみよう!

実際に歌ってみよう!

次は本格的なアウトプットの練習です。

練習方法はいたって簡単、実際に歌ってみることです。

ポイントは「恥ずかしがらない」こと。

恥ずかしがらずに、ネイティブがどう発音しているか、よく聞いて、それに近くなるように何度も練習しましょう。

この練習法は、英語を実際に発してみるとてもいい練習法です。

英語の授業で先生の復唱をしても面白くないですし、勉強机に向かって、参考書の文章を正しい発音のガイダンスなしで発音しても効果的ではありません。

英語で歌を歌うことは、英語を実際に発音してみる機会をつくってくれます。

私たち日本人が小さい頃によく、童謡や子ども向けの歌を歌って、練習したように、英語ネイティブの赤ちゃんたちもそうして英語を練習してきています。

そして子ども大人に関係なく、誰でも好きな歌だったら、口ずさんでみたくなりますよね?

私たち大人が同じ練習を行っても、ある程度その能力を身につけられるはずなのです。

英語で歌うのに慣れていない場合、ついていくのが大変かと思います。

ですので、途中でストップして、また最初から練習し直しても構いません。

大事なのは、単語の発音の仕方を理解して、それをそっくりそのまま再現してみることです。

また、真似することで、英語のリズムというのも自然に身についてきます。

パート、パートで練習して、最終的には、最初から最後まで歌いきれるよう練習してみましょう。

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